当社のものづくり

創業してから変わらぬ、ものづくりに対する自信。

昭和31年に設立されてから、今まで常に皆さまに必要とされる商品を作ってり参りました。
当社のこだわりは、お客様の声を一番大切にして市場に無いオンリーワンの商品や製品を世の中に生み出し続けることです。
それを可能にする背景には、ものづくりに対する圧倒的な自信や技術力、協力企業の皆さまの存在があります。

お客様からの要望は全て形に。

当社では、お客様からの要望を受けた商品は基本的に形にしています。たとえ、その商品が定番商品として販売することがなくても皆さんが必要としている商品は要望をしっかりと聞いたうえで製作します。現在、多くの製品は札幌工場を含めて従業員がミシンを使って手作業で製作しています。お客様のご要望に応じたサイズのもの、さらには幅広いオーダーに応えることができる技術力を持った従業員ばかりです。お客様からの「〜な商品を作れませんか?」という声にとことん向き合うことで技術力も向上し、あらゆる商品を製作できるようになりました。農業資材を含めて、「このような商品が欲しいな」ということがありましたら、ぜひお気軽にお声かけください。当社は、あらゆる不可能を可能にすることができます。

ものづくりの歩み

昭和32年に札幌に本社工場が完成して、皆さまに当社を知って頂くキッカケになった商品は昭和40年に開発された「風管」でしょう。風管とは、石炭の採掘をするときなどに使用されるもので、外からの空気を中に送ることで人による作業を可能にした商品です。この商品は、JISと呼ばれる国の承認を頂くこととなり三晃化学という名前を多くの人に知ってもらう機会となりました。その後は、寒冷紗→林業→農業→産業と変化していき、現在は農業資材をメインに販売しています。

受け継がれる技法と設備。

当社工場は、国内外に3箇所あります。それぞれで製造している商品は異なりますが基本的には地元の皆さまの声を最大限反映させた商品づくりに務めております。工場で働く従業員も、基本的に地元で暮らす主婦の方なども多くチームワークや手際良く質の高い製品を作っています。特に札幌工場は敷地が広く大きなサイズの製品の製作を行うことにも対応しています。例えば、小学校などに設置する屋外プールの屋根などの製作実績もございます。自慢の施設を最大限に生かすことや、ミシンを使った伝統的な技法を継続してきたことが、当社でしか作ることのできないこの世に1つだけの商品を生み出すことができる秘訣です。

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